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つくる楽しさと、選ぶたのしさ。

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     やはりこの季節が多いのはウールの染め。

    特にスタイリストさんからの注文が多くあります。

    冬の季節にあう、こっくり深みのある色へ。ということもありますが


    パーっと明るい色へというものもあります。

    このパっと明るい色にすることも
    ウールという動物繊維に適した染料を選びながらも
    毛は一番縮みや型くずれが起こりやすいので、最低限の圧力のかけかたで染めます。
    また元の素材そのものの色が毛の場合、生成りやベージュなどが多いので色を重ねたときの色を想像し、染料の加減をみて色をつくります。

    寒い日の明るい色の染色は元気になれます。


    さて、前回も告知した

    Sea,Air&Sun

    一週間後となってきました。

    いろいろなことを想像しながら、準備をしています。

    日本もフリマや商店街でやってる朝市
    骨董市なんかにお散歩しにいったことがありますが
    蚤の市というものは、10年ほど前にフランスへ旅したとき
    いくつか行きました。
    パリだけでも、いろいろな場所があり曜日によって開催しているところが違って、そのジャンルも様々。骨董品ばかりでなく、レコードや本、朝市のような野菜や果物
    毎日のように開催されています。
    『hey! my sister』と言われ大柄のアフリカ系の方、3人に囲まれ
    買え!とアフリカン生地を押し付けられそうになったことも。。。
    10年前のわたしは純粋に「あんたの姉妹じゃないし。。」と思いながら
    こういう時、身長のある私は、言葉が出来なくても
    身体で体当たりしてすりぬけ成功!!!
    フランス語で値段交渉なんてなかなかできなくて、でも宝物探しみたいで
    楽しい!
    フランスは生活の一部なんでしょうね。蚤の市。
    ロンドンもそうかな?

    今回私達が開催する蚤の市は、ボロということではなく
    世界で買い付けをしてきたものハンドメイドしたものを中心に
    屋根のないところで開催します。
    明日からぐっと寒くなるみたいなので、当日の気温も天気も気なるところです。
    来て頂ける皆様、何卒防寒をしてお越しくださいね。

    日が暮れるのがどんどん早くなる毎日
    太陽の光で染色が出来なくなる時間は、作りの時間。
    ハンガーをつくってみたり。

    Rose Sachet

    GARIオリジナル生地とビンテージ生地のフィードサックなどの組み合わせ。

    クローゼットや玄関にroseの香りが広がります。


    当日、宝物探しを楽しんで頂けたらと思っています!!


    では!







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