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元の色はどうなる?

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    このままでは着ない衣類を染めましょう!


    染色できるものの最初の確認は素材ですね。
    繊維表示を見て確認しますが、柄や刺繍の部分の糸までの表示とは
    なかなか詳細がないものが多いです。

    そのため衣類の染色には好みの色に染めて、染め上がるまでどーなるかわからない楽しみかたもあるのです。

    でもお気に入りの衣類を試すなんてこと…なかなか出来ないですよね。
    もちろんそう思います。
    でも、どっちにしてもこのままで着ないということであれば
    楽しむこともひとつです。
    ずっとしまっておくのもいいですが…着てたのしまないと!

    もちろん染色後、どうのように上がるかは予想は可能です。
    刺繍部分はどうなりますか?
    このような質問は多くあります。
    しかし、繊維表示もなく、目で確認しきれない部分があります。


    少し、黄ばんでしまった白に黄色の柄があるものと
    ピンクでは着ないという衣類。。。

    ピンクの衣類には金の刺繍がありました。
    この刺繍部分はポリエステルと予想されます。
    そこで、全体を無地にしては刺繍部分は浮き出ないなんてもったいないですね…
    綿やレーヨンが染まる染色ではポリエステル部分まで染まりません。それを利用します。

    そうすると…


    元がピンクなので、ネイビー系の色で染色することによって
    深みのあるパープルになりました。
    そして、ポリエステルが染まらない染料で染めることによって
    刺繍はそのまま浮き出るのです。

    白の衣類も白はネイビーに黄色柄はグリーン系になります。

    また新しい衣類として着用が可能です。






    今日はこんな、オーダーも
    ロングTシャツにタイダイ!
    気に入っていただけたいみたいで嬉しいです!



    タイダイのオーダーは柄の出かたに保障が出来ないため
    ご了承頂くことがあります。ご相談ください!

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