calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

categories

archives

色を変えて着るという選択

0
     先日のカンブリア宮殿に“伝説の時計屋さん” 松浦敬一さんが出演されていた。
    番組はモノが売れない今、「修理サービス」が活況を呈している。と

    愛着のある物は大切に使い続けたい・・・ 「修理」は愛着のある物、かけがえのない物をよみがえらせるサービスであると。

    松浦さん以外にも、鞄の修理、靴の修理の職人さんが出演されていた。
    職人技に釘付け!また修理して喜ばれるお客様の笑顔がそこに。

    アトリエGARIにも
    先日、20歳のときに作ったワンピースをなんとか色を変えて着たい!というお客さまからのお問い合わせがあった。
    「思い出があるもので、近日にあるパーティーで着用したいのです。もう30年も前のものなのだけど…今の私の歳にあう色にしてください。」

    衣類の場合、クリーニングなどで汚れをキレイにしたり
    リフォームをしたりと、修理というカタチより再生することが可能です。
    しかし生地などの限界や、とうしても取れない汚れ
    染められない素材などがあることもあります。
    先ほどのお客様にも、染色上の注意点をご了承頂きました。
    そして、染色。。。

    30年前のワンピースは色を変えてよみがえりました。
    お客様が喜ばれる時
    やはり一番うれしいものです。
    職人というところまではほど遠いのですが…

    色を変えて着る。ということの選択があることを知って頂けたら
    嬉しいです。




    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック